以下の要領で講演会を開催いたします。

SERA講演会(オンライン)


◆日時:2021年6月24日(金)18:30~21:00

◆場所:オンラインにて開催(Zoom)

講演会へのリンク

 
https://zoom.us/j/97154838722?pwd=SWg5dHpYNlBTcnpwKzNOKzRuc2dJdz09

ミーティングID: 971 5483 8722
パスコード: 565872

 

◆議事次第

18:25 【開 場】
18:30 〜 18:50

【開会挨拶】

 内田功志(SERA代表理事)

18:50 〜 19:40

【講演 1】

 「モデルベース脅威分析は可能か?」
 田口研治様 (国立情報学研究所 ERATO 蓮尾メタ数理システムデザイン 特任研究員)

概要
脅威分析は、自動車のサイバーセキュリティ対策の中でも開発プロセスの初期段階において実施すべきタスクとして重要視されている。脅威分析の手法とモデルベース開発の間には、いまだにギャップがあり、その隙間をどのように埋めるかについては、検討が進んでいるとは言えない状況にある。
本講演においては、脅威分析手法・ツールの実例からモデルベース開発との関連について例を示しながら、以下の観点について参加者と議論をすることで、課題の分析、評価、今後の方向性について検討できればと考えている。

19:50 〜 20:40

【講演 2】

 「SysMLv2カウントダウン」
 宮下 尚様 (Mgnite Inc. 代表)

概要
SysMLv2は、MBSE (Model-based Systems Engineering)の基盤言語として、今年の標準化にむけて、現在作業が急ピッチで行われています。弊社は、SysMLv2の標準化メンバーとして、可視化、分析、視点、要求、Query、検証、パイロット実装など、多くの領域でSysMLv2の標準化に貢献しており、今後に向けてのツール開発も進めております。
本講演では、MBSEにおいて今後SysMLv2が果たす本質的な変革を中心についてご説明いたします。

20:40 〜 21:00

【閉会挨拶】

 井上 樹(SERA)

21:00 【閉 場】